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宮城県大河原産業高等学校は、県内で唯一、森林・林業に関する専門課程を持つ高校です。専門課程に移行する前の1年生も対象にしてPR活動を行い、より多くの生徒が森林や林業に興味を持って、森林・林業の専攻課程に進んでもらえるよう、地域の林業事業体と連携してPR活動を行いました。
実施日:令和7年5月20日(火曜日)
対象:宮城県大河原産業高等学校農業科学科1年生(76名)
柴田町で素材生産、製材、木造住宅販売を一貫して行っている坂元植林株式会社と連携し、同社のモデルハウスである「さとのえ」を会場とし、林業や木材産業の概要の説明や「さとのえ」の見学を行いました。また、同社に勤務する大河原産業高等学校の前身である柴田農林高等学校の卒業生から、日々の業務や木に関する仕事の魅力などについて説明をしてもらいました。




活動後に生徒へアンケートを取ったところ、半数以上の生徒が「林業や木材産業を行う企業に興味を持った」との回答があり、森林や林業に興味・関心を持ってもらえる活動となりました。一方で、「説明の内容が少し難しかった」などの意見もあったため、次回以降の課題も明らかになりました。
当事務所では引き続き、林業や木材産業の発展のため、管内の児童、生徒を対象とした木育活動を支援してまいります。
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