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令和8年7月14日、柴田町立柴田小学校において「田んぼの学校」学習会を開催しました。この行事は、生き物調査等を通じて、農業・農村の有する多面的機能や地域環境の豊かさを学ぶとともに、夏休み前に水路やため池の危険性について理解を深めてもらうことを目的として、柴田町の協力のもと、同校1・2年生18名を対象に開催したものです。
はじめに、「農業と農村の多面的機能」として、田んぼや農業用水路は作物を育てるだけでなく、地域の環境や暮らしを支える重要な役割を果たしていることを伝えました。
また、ため池や水路での事故を防ぐため、危険な場所に近づかないよう説明しました。

講話の後、身近な水路に生息する生き物を観察しながら、地域の自然環境について理解を深めるため、学校北側の水路で生き物調査を実施しました。


当部職員が実際に水路に入り、水路に近づく際の危険や注意点について説明しました。

今回の学習会では、児童たちに農業・農村の役割や水路の安全について、講義と校外活動を通して説明しました。
農業農村整備部では、今後も地域の農業・農村が持つ多面的機能について理解を深めてもらうための取組を進めていきます。
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