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掲載日:2026年7月14日

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令和8年産水稲の生育状況について(7月10日現在)

記者発表資料
令和8年7月14日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:酒井、佐伯
電話:022-211-2841
 

 古川農業試験場の5月11日移植の「ひとめぼれ」では、7月上旬も平年(過去5年平年値)より低温の傾向が続いたことから、7月10日現在の葉数は平年より0.5枚少ない。草丈は平年比91%、茎数は104%、葉色は平年差+4.1ポイント、幼穂は1.3mmで平年より3日遅く7月10日に幼穂形成期に達している。

 出穂前後の期間は高温が続くと予想されていることに加え、稲が最も水を必要とする時期であるため、土壌を湿った状態に保つ「飽水管理」を行う。

 葉色のピークが平年より遅いため、今後の推移により必要に応じて追肥を行い、葉色が濃い場合は追肥を控える。

詳細は別添(PDF:249KB)のとおりです。

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

みやぎ米推進課生産販売班 窓口:酒井、佐伯

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1

電話番号:022-211-2841

ファックス番号:022-211-2849

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