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掲載日:2024年7月25日

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令和6年産水稲の出穂状況について(7月24日現在)

記者発表資料
令和5年7月25日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:佐藤(浩)、増岡
電話:022-211-2841
  • 7月24日現在、水稲作付見込面積の9.2%の水田が出穂期※1に達している。県全体の出穂始期※2は、7月24日で平年より4日早い。
  • 出穂直前から穂揃期は稲が最も水を多く必要とする時期なので、水を切らさず土壌を湿った状態に保つ「飽水管理」を徹底する。
  • 斑点米カメムシ類の発生量は平年より多く、早く発生している。出穂状況を確認して防除時期が遅れないよう注意し、「穂揃期」と「その7~10日後」の2回防除を基本として実施する。ただしほ場内に雑草が残っている場合は、1回目の散布時期を「出穂始~穂揃期」に早めると効果が高まる。

詳細は別添(PDF:326KB)のとおりです。

注)用語の解説

出穂期(しゅっすいき):ほ場内の50%以上が出穂に達した時期

県全体の出穂始期:水稲作付見込面積の5%以上が出穂期に達した時期

飽水管理(ほうすいかんり):田面が浸るくらいに入水し、水田にある足跡に水がなくなる頃を目安に入水する水管理方法。必要とする水の量が少なく、出穂後高温による玄米の品質低下を抑制する効果がある。

 

 

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

みやぎ米推進課生産販売班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1

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