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掲載日:2026年1月30日

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被災建築物応急危険度判定実地訓練を開催します

記者発表資料
令和8年1月30日
建築宅地課企画調査班
担当:山際、安西
電話:022-211-3245

宮城県及び宮城県建築物等地震対策推進協議会では、大地震発生後の余震等による二次災害を防止するために、建築物の危険度を判定する「被災建築物応急危険度判定」の実地訓練を実施します。

東日本大震災からまもなく15年が経過し、その当時、被災建築物応急危険度判定を経験した判定士が減少しており、また、判定経験を有しない判定士が増加していることを踏まえ、実際の建築物を用いた判定を通じて、被災建築物応急危険度判定士の技術向上を図るものです。

開催概要

  1. 日時:令和8年2月6日(金曜日)午後1時30分から午後4時まで
  2. 場所:大郷町大松沢社会教育センター(黒川郡大郷町大松沢字旅籠屋9)
  3. 主催:宮城県、宮城県建築物等地震対策推進協議会(外部サイトへリンク)
  4. 参加者:被災建築物応急危険度判定士(定員30名)

詳しい情報は、下記を御覧ください。

 

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

建築宅地課企画調査班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
(宮城県行政庁舎9階 南側)

電話番号:022-211-3245

ファックス番号:022-211-3191

(運営受託者)
一般社団法人宮城県建築士会
宮城県仙台市宮城野区二十人町301番3号
(宮城県建設業国民健康保険組合会館5階)
電話番号:022-298-8037
ファックス番号:022-298-8038

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