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掲載日:2026年3月27日

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麦生育情報(3月20日付調査)

〇古川農業試験場内調査結果

調査実施日は3月19日(幼穂長と葉数の調査は3月18日に実施)

10月中旬播種区

  • 草丈、茎数は、大麦が平年と前年を下回り、小麦は平年並~平年を上回った。

10月下旬播種区

  • 草丈、茎数は、大麦「シュンライ」と「ミノリムギ」が平年と前年を下回り、「ホワイトファイバー」は前年並であった。小麦では平年を下回った。

3月18日現在、大麦は10月中旬播種と10月下旬播種区とも幼穂形成期を迎えており、小麦「夏黄金」の10月中旬播種区は幼穂形成始期(幼穂長1.0mmが目安)に到達している。

 

生育状況(PDF:352KB)

生育画像(PDF:1,449KB)

お問い合わせ先

古川農業試験場作物栽培部 窓口:大豆・麦チーム

宮城県大崎市古川大崎字富国88

電話番号:0229-26-5108

ファックス番号:0229-26-5102

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