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株式会社栗駒ポートリーから県へ300万円の寄付金の申し出があり、3月17日(火曜日)、県庁で寄付目録贈呈式を行いました。
株式会社栗駒ポートリーの境野德夫代表取締役から「鶏卵の生食は海外では衛生的に不可能であるが、輸出先の香港では“生で食べられる日本の卵”として受け入れられている。生食を可能とする高度な衛生管理に引き続き尽力していきたい」とあいさつをいただきました。
村井知事は「飼料高騰など厳しい情勢にある中、寄付をいただいたことに感謝申し上げる。畜産振興の推進のため活用していきたい」と謝辞を述べました。

左から石川農政部長、瀬戸県議会議員、村井知事、株式会社栗駒ポートリー代表取締役 境野德夫様、株式会社栗駒ポートリー常務取締役 本荘哲夫様、株式会社栗駒ポートリー生産部長 篠原健治様
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