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株式会社ヨークベニマルから県へ、食料品の寄付の申し出があり、2月19日(木曜日)、県庁で贈呈式を行いました。
同社からの食料品の寄付は、令和3年2月の初回以降、今回で12回目となります。
寄付の内容は、精米(5キロ)×300袋および袋麺3,000パック(15,000食分)で、県内の子ども食堂へ配布されます。
株式会社ヨークベニマルの江渕執行役員・総務室長は「子ども食堂の方々と直接話す機会があり、地域の支えになればという思いで寄付を続けている。食事の場としてだけでなく、地域の人の安らぎや集いの場になって欲しい。ヨークベニマルは県内に64店舗あり、フードドライブの活動もしている。活動を開始して3年目となるが、ほぼ全店で実施しており、月に6トン程集まる。このような地道な活動を続けていきたい」と語りました。
志賀保健福祉部長は「継続的な支援に感謝申し上げる。昨今の物価高で、子ども食堂では食品の確保に苦労していると聞く。今回御寄付いただいた食品を、子ども達に届けていきたい。子ども食堂は、地域のコミュニティ形成の役割も果たしているので、食事を通じて、楽しい団らんのひとときを感じて欲しい」と述べました。

左から株式会社ヨークベニマル仙東ゾーン・ゾーンマネジャー秋葉 秀人様、志賀保健福祉部長、同社執行役員・総務室長 江渕 和行様

左から株式会社ヨークベニマル執行役員・総務室長 江渕 和行様、志賀保健福祉部長
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