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1月17日(水曜日)、令和6年能登半島地震により被害を受けた石川県鳳珠郡能登町に、1月8日(月曜日)から16日(火曜日)まで派遣された職員4人が、活動状況を報告しました。
派遣職員を代表して石井危機管理企画専門監は「『能登町の皆さまに何とか早く支援を』と準備を進めた。若い職員3人が昼間は現地確認を行い、夜は遅くまで資料を作成して、その後の(応援派遣職員の)円滑な受け入れ、業務開始につながった。能登町では、生活再建に向けての取り組みや上下水道のライフラインの復旧などの連携がとれるような情報共有の場ができた。しかし、まだ1割以上の方が避難所で生活されている。まだまだ長い支援が必要だと思う。県庁からも協力できれば」と振り返りました。
報告を受けて池田副知事は「大変厳しい環境の中であったがしっかり活動いただき、現地のニーズをその後の対口支援につなげることができた。我々は約13年前に東日本大震災を経験し、皆さんから大変なご支援をいただいた。経験を生かして宮城県としても息の長い支援を継続していきたい」と述べました。
報告会の様子(左から高橋主事、石井危機管理企画専門監、阿部主事、新妻主事)
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