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県は、8月7日(金曜日)、県内において災害が発生した場合に円滑な災害応急対策を実施するため、外部給電可能な車両からの電力供給の協力について、宮城県トヨタ販売店5社(宮城トヨタ自動車株式会社、仙台トヨペット株式会社、トヨタカローラ宮城株式会社、ネッツトヨタ仙台株式会社、ネッツトヨタ宮城株式会社)と協定を締結しました。
災害時に、各販売店が所有するハイブリット車やプラグインハイブリッド車、燃料電池車などの提供を受け、避難所での災害支援活動に役立てることとしています。
村井知事は「災害時に車両を借りて、避難所の電源として活用できることは大変心強い」と期待を込めました。
宮城県トヨタ販売店の代表者は「東日本大震災時に外部給電可能な車両が役立ったことから、このような取り組みが進んでいる。災害時にはぜひ活用いただきたい」と述べました。
協定締結後、車両から家電製品等へ給電するデモンストレーションが行われました。
協定締結式の様子
給電デモンストレーションで説明を受ける村井知事
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