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新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
宮城県では、令和4年9月2日からの緊急避難的な対応として発生届の範囲を限定する取扱いを開始しました。

令和4年9月7日から療養期間が短縮されました。くわしくは、こちらをご確認ください。
陽性判明から療養解除までの流れは下記の表のとおりです。

療養解除までの流れ
下記より、ご自身が該当する方のリンクを選び、クリックしてください。


よくあるご質問は、こちらをご覧ください
療養証明書については、こちらをご覧ください
「仙台市以外」にお住まいの方:
体調悪化時は「陽性者サポートセンター」へ相談
0120-89-0181(24時間対応)
「仙台市」にお住まいの方:
体調悪化時は「仙台市健康フォローアップセンター」へ相談
080-2849-6574、090-1403-0571(24時間対応)

目次

1 陽性判明された方へのご案内

(1)発生届の届出対象に該当する方(届出対象者)

陽性判明時の対応

保健所から電話連絡があります
発生届の届出対象者の方には、SMSによる情報提供と、​​​​保健所からの電話連絡による聞き取りを行っています。
調査にあたっては個人のプライバシーに配慮し、調査で得た個人情報の目的外使用はいたしません。
業務ひっ迫により保健所からの電話連絡まで数日お時間をいただく場合があります。
現在の滞在地(自宅・宿泊地等)が、SMSに記載のある担当保健所が管轄する市町村以外にある場合、担当保健所の変更が必要です。SMSに記載されている担当保健所(宮城県保健所一覧)に電話でお申し出ください。

※ 医療機関を受診して陽性と診断された方で、届出対象に該当しているのに3日経っても届出対象者向けのSMSや保健所からの電話連絡がない場合、受診した医療機関か、お住まいを管轄する担当保健所へお申し出ください。

宿泊療養・生活支援品などの療養支援

宿泊施設や生活支援品は保健所で調整します(申込は不要です)
保健所にて宿泊療養施設の入所調整や生活支援品・パルスオキシメーターの配送調整を行います。
(保健所で調整しますので、ご自身による申請は行わないでください。)
宿泊療養施設の設備や過ごし方などについては、こちらをご覧ください。

健康観察

保健所等で健康観察を実施します
届出対象者の方はMy HER-SYSを利用した健康観察が可能です。
ご使用にあたってはこちらのリンクをご確認ください。

体調悪化時の対応

陽性者サポートセンターにご相談をお願いします。

「仙台市以外」にお住まいの方:陽性者サポートセンター
0120-89-0181(24時間対応)
「仙台市」にお住まいの方:仙台市健康フォローアップセンター
080-2849-6574、090-1403-0571(24時間対応)

症状の悪化で救急車を呼ぶかどうか迷う時の対応についてはこちらをご覧ください。

療養解除時の案内

解除にあたっては、電話やSMSで案内があります。
所定の療養期間が過ぎた場合でも、症状や治療の状況によって、療養期間が延長する場合があります。

(2)発生届の届出対象に該当しない方

陽性判明時の対応

届出対象に該当しない方には、保健所からの連絡(電話・SMS)はありません。

医療機関で陽性と診断された方

医療機関で配布された患者説明用シートやこのホームページをよくお読みになり、必要な支援についてご自身でお申し込みをお願いします。

自己検査や無料検査で陽性となった方

医療機関を受診せずに自己検査等で陽性となった方は、陽性者サポートセンターに登録することで、新型コロナウイルス感染に係る療養の支援を受けることができます。(※医療機関を受診した方は登録不要です)

陽性者サポートセンター
(陽性者登録について)

宿泊療養・生活支援品などの療養支援

療養に必要な支援は届出対象者と同様に受けることができます。
同居家族に高齢者などのハイリスク者がいる場合には、家庭内での二次感染を防ぐため、宿泊療養をお願いしています。
宿泊療養施設には看護師が常駐しています。また、医師が24時間オンコールで対応する体制を整備しています。
入所をご希望の場合、下記からご自身でお申込ください。

陽性者サポートセンター
(宿泊療養施設・生活支援品の申込について)

※お申込にあたっては、診断を受けた際に渡された患者説明用シートなどを添付いただきます。
※「療養解除になっている方」や「濃厚接触者」、「検査結果をお待ちの方」は生活支援品配送の対象外です。
※宿泊療養施設の設備や過ごし方などについては、こちらをご覧ください。

健康観察

ご自身で健康状態の確認をお願いします。
※宿泊施設に入所した場合は施設による健康観察の対象となります。

体調悪化時の対応

陽性者サポートセンターにご相談をお願いします。

「仙台市以外」にお住まいの方:陽性者サポートセンター
0120-89-0181(24時間対応)
「仙台市」にお住まいの方:仙台市健康フォローアップセンター
080-2849-6574、090-1403-0571(24時間対応)

症状の悪化で救急車を呼ぶかどうか迷う時の対応についてはこちらをご覧ください。

療養解除時の案内はありません

自宅療養される方は、所定の期間が過ぎましたら、ご自身で療養を解除してください。
療養解除後は翌日から出勤、登校が可能です。
※宿泊療養施設に入所して症状が継続した場合には医師の判断で療養期間が延長する場合があります。

2 療養中に気をつけていただきたいこと

療養期間中の外出自粛

  • 感染拡大防止のため、外出・就労せず、周囲の方との接触は避けてください。
  • ご家族と同居の場合にも、部屋を分けるなどし、できるだけ接触を減らしてください。
  • 自宅内でも必要最小限の行動にとどめ、換気、自室を出る際にはマスク・手指衛生に努めてください。

食料品等の買い出しなど必要最低限の外出について

有症状の場合で症状軽快から24 時間経過後、又は無症状の場合には、下記を徹底いただいた上で、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。

  • 外出時や人と接する際は短時間にすること。
  • 移動時は公共交通機関を使わないこと。
  • 外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底すること。

可能な限り、少人数(できるだけ一人又は必要最小限の家族のみで)でお出かけいただき、買い物メモを準備するなど、滞在時間の短縮に努めてください。
必ずマスク着用・手洗い・入店前後の消毒について徹底いただき、混雑時を避け、人との距離をあけるようご協力をお願いします。

健康観察

  • 療養期間中は、毎日、定時に体温測定を行うなど、ご自身の健康状態の観察を行なってください。
  • 感染拡大防止のため、外出・就労せず、周囲の方との接触は避けてください。
  • ご家族と同居の場合にも、部屋を分けるなどし、できるだけ接触を減らしてください。
  • 自宅内でも必要最小限の行動にとどめ、換気、自室を出る際にはマスク・手指衛生に努めてください。

体調が急激に悪化した場合の対応

  • 下記に記載した「緊急性の高い症状」がみられた場合や、救急車を呼ぶかどうか対処に迷う場合は、かかりつけ医にご相談いただくか、陽性者サポートセンターに相談をお願いします。
  • 特に夜間から早朝の時間帯に「すぐに救急車を呼ぶべきか」迷った場合は、#7119(おとな救急電話電話)、#8000(こども夜間安心コール)へご相談ください

(参考)
 大人の症状は#7119(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
 子どもの症状は#8000(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
 全国版救急受診ガイドQ助 (総務省消防庁)(外部サイトへリンク)
 こどもの救急(ONLINE-QQ) 厚生労働省研究班/公益社団法人 日本小児科学会監修(外部サイトへリンク)

緊急性の高い症状  ※は家族等が以下の項目を確認した場合
表情・外見
顔色が明らかに悪い※、唇が紫色になっている、いつもと違う・様子がおかしい※
息苦しさ等
息が荒くなった(呼吸数が多くなった)/急に息苦しくなった/生活をしていて少し動くと息苦しい/胸の痛みがある、横になれない。/座らないと息ができない、肩で息をしている/突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた
意識障害等
ぼんやりしている(反応が弱い)※/もうろうとしている(返事がない)※/脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

お子さんが感染した場合の療養のポイント

お子さんが感染した場合の、療養の注意点や気をつけるべき症状、家庭看護のポイント等について「宮城県小児コロナウイルス感染症対策チーム」が資料を作成しました。療養中の参考にしてください。

資料に記載の行政上の取扱い(保健所からの連絡や療養支援等)​​​​​​は随時変更があります。主に、自宅療養の注意点や、気を付けるべき症状について、参考にご覧ください。

R040809_2(PDF:1,198KB)

療養先(宿泊療養、入院)ごとの留意点

下記のリンクをご覧ください。

災害時の対応

こちら(災害時の避難について)をご覧ください。

特例郵便等投票制度

新型コロナウイルス感染症で「自宅療養」又は「宿泊療養」をしているかたでも、一定の要件を満たす場合、郵便等で投票ができるようになりました。くわしくは、下記のリンクをご覧ください。

特例郵便等投票について(宮城県選挙管理委員会事務局)

3 療養期間

令和4年9月7日から療養期間が下記のとおり短縮になりました。
発生届の届出対象に該当しない方においては、ご自身の判断で療養を解除してください。

症状がある方

発症日(症状が現れた日)を0日目として最短で7日間です。
保健所等や宿泊療養施設による健康観察を受けている場合,症状軽快後24時間経過していないなど,それまでの症状や治療の状況によって,療養期間が延長になることがあります。
10 日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

入院している方や高齢者施設に入所している方は、発症日から10 日間経過し、かつ、症状軽快後72 時間経過した場合に11日目から解除が可能です。療養期間は症状や治療の内容によって延長する場合があります。

陽性者療養期間について

入院・高齢者施設入所者を含む陽性者の療養期間について、くわしくは下記をご確認ください。
陽性者の療養期間(自宅・宿泊療養、入院・高齢者施設)(PDF:198KB)

無症状の方(検体採取時に症状がなかった方)

検体採取時点で症状がなく、その後も継続して症状がなかった方の療養期間は、7日間となります。

検体採取日を0日目として7日目までが療養期間で、8日目が療養解除日となります。

無症状者の療養期間について

無症状者の療養期間の短縮について

無症状者の方(検体採取時に症状がなかった方)が、療養期間中に症状が出現せず、検体採取日を0日目として5日目に検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過までを療養期間とし、6日目に療養を解除することが可能です。

検査により療養期間を短縮する場合、抗原定性検査キットはご自身の負担にて購入をお願いします。
検査キットの購入については、こちら(待機期間短縮に使用するキットの購入について)を参考にしてください。

上記により療養期間を短縮した場合にも、7日間が経過するまでは感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いいたします。

療養期間中に症状が現れた場合は「症状がある方」と同じ療養期間が必要で、発症日が0日目となります。

陰性確認の検査は行いません

療養期間経過後の感染性は極めて低いと考えられており、療養解除の際に「陰性を確認するための検査」は実施しておりません。

4 濃厚接触者の対応

同居されている方の対応

陽性者と同居されている方(ご家族等)は、濃厚接触者になります。

同居している方は、最終接触日(感染対策を講じた日)を0日として5日目までは自宅等にて待機いただき、7日目までは健康観察や感染予防に気を付けてお過ごしください。

くわしくは、濃厚接触者の方へのお願いをご確認ください。

陽性者の同居者のうち、下記のハイリスク者に該当していて、新型コロナウイルス感染症が疑われる症状(発熱、咳、咽頭痛、下痢等)が出現した場合、陽性者の担当保健所またはかかりつけ等へご相談ください。

ハイリスク者
65歳以上
65歳未満の重症化リスク因子※を持つ方
※基礎疾患(悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(COPD等)、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、糖尿病、脂質異常症、肥満(BMI値30以上)、臓器移植、免疫抑制剤、抗がん剤等の使用、その他の事由による免疫機能の低下)や妊娠等

同居されていない方への対応

陽性が判明した場合、陽性者はご自身で、速やかに、「感染の可能性がある方」や「勤務先」などへのご連絡をお願いします。

「感染の可能性がある方」には、「感染の可能性がある方へ」をご案内ください。
濃厚接触者に該当した方は、「濃厚接触者の方へのお願い」をご案内ください。
学校・事業所等の勤務先や利用施設における対応は、「【職場・学校等向け】事業所で新型コロナウイルス陽性者が発生した場合」をご覧ください。

5 家庭内の感染対策

家族が新型コロナウイルスに感染したときに注意したいこと(PDF:405KB)

お子さまが新型コロナウイルスに感染した際の対応について(PDF:415KB)

自宅療養ハンドブック

「新型コロナウイルス感染症 ~感染予防ハンドブック 自宅療養をする方へ・同居の方へ」(東北医科薬科大学病院公式ページへリンク)

新型コロナウイルスの感染予防として、家庭でできる具体策をまとめたハンドブックが東北医科薬科大学病院にて公開されています。ご参照ください。 

6 療養証明書

保健所や医療機関では、書面の療養証明書は発行されません。

保険会社への入院給付金の請求等にあたっては、新型コロナウイルスに罹患したことが確認できる代替書類の活用等により、保健所や医療機関に対して書面での療養証明書を求めずに対応いただくことになりました。
請求にあたって必要な代替書類は、各自が加入している保険会社等によります。
契約されている保険会社へ直接お問い合わせください。

新型コロナウイルスに罹患したことが確認できる代替書類として利用可能性のある書類例

・My HER-SYSの療養証明書(電子的証明) ※届出対象者のみ発行可能(みなし陽性者を除く)
・保健所から陽性者に出された案内文(医療機関で配布された患者説明用シート等)
・診療明細書(医学管理料に「二類感染症患者入院診療加算」(外来診療・診療報酬上臨時的取扱を含む)が記載されたもの)
・医療機関等で実施されたPCR検査や抗原検査の結果がわかるもの
・コロナ治療薬が記載された処方箋・服用説明書
・陽性者サポートセンターへの登録結果(SMS等)
・PCR検査や抗原検査を実施する検査センター(医療機関以外でも可)の検査結果(市販の検査キットは除く)など

保健所や医療機関では書面での療養証明書の発行は対応しかねます。ご了承ください。

My HER-SYSの療養証明書

My HER-SYSの療養証明書は、届出対象者となり、My HER-SYSに登録した方が利用できる電子版の療養証明書になります。

HER-SYSについてのよくあるご質問は下記をご確認ください。
My HER-SYSについてよくあるご質問(厚生労働省公式ページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
上記リンクで疑問が解決しない場合、下記にお問い合わせください。
  HER-SYSヘルプデスク 一般の方専用ダイヤル
  03-5877-4805
  受付時間 9:30から18:15まで(土日祝除く)おかけ間違いに十分ご注意ください。
  

医師から「みなし陽性」(同居家族が検査で陽性判明した方に症状が現れた場合、医師の判断で検査を行わずに陽性とみなす)の診断を受けて発生届が出されている方は、My HER-SYSの療養証明書の利用ができません。

上記に記載の「代替書類として利用可能性のある書類例」をご覧になり、請求にあたって必要な書類等について、契約されている保険会社へ直接お問い合わせください。

(参考)
一般社団法人生命保険協会(新型コロナウイルス感染症による宿泊施設・自宅等療養者に係る療養証明書の取扱い等について)はこちら(外部サイトへリンク)
金融庁(入院給付金の取扱い等に係る要請)はこちら(外部サイトへリンク)

7 罹患後症状(いわゆる後遺症)

こちら(罹患後症状について)をご覧ください。

8 新型コロナウイルス感染症に係る心のケア

新型コロナウイルス感染拡大によって思いがけないご経験をされたり、見通しが持てない状況に不安な気持ちを感じているのではないでしょうか。
このような経験をしたときに、様々な症状が出てくることがありますが、多くの方に起こる正常な反応です。
これらの反応は、自然に回復していくことがほとんどですが、つらい気持ちを誰かに話すことでつらさが和らぐことがあります。お一人で悩まず、身近な方や相談機関にご相談ください。

新型コロナウイルスの感染拡大により不安を感じている方へ(宮城県精神保健福祉センター)

9 新型コロナウイルス感染症に関する差別や誹謗中傷等

県では、新型コロナウイルス感染症に関する差別や誹謗中傷等でお困りの方の電話相談窓口を設置しております。

みやぎ新型コロナ人権相談ダイヤル

宮城県保健所一覧

こちら(宮城県保健所一覧)をご覧ください。


よくあるお問い合わせ

 

お問い合わせ先

疾病・感染症対策課感染症対策班
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

 

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