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掲載日:2026年6月17日

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「勝姫桜」を基幹種雄牛に選抜 ー次世代を担うエース誕生!新しい基幹種雄牛に期待ー

記者発表資料
令和8年6月17日
農政部畜産課
担当:石黒、佐藤(元)、柴田
電話:022-211-2853

県歴代1位のロース芯面積83.8㎠と、「茂福久」に次ぐ高い脂肪交雑10.7を記録した「勝姫桜」が県基幹種雄牛に選抜されましたのでお知らせします。

1 概要

〇「勝姫桜」は、ステーキなどに使われる高級部位のロース芯面積が県歴代1位であり、かつ霜降り度合の基準である脂肪交雑の数値も10.7と、県のエース種雄牛である「茂福久」に次ぐ好成績となりました。また、枝肉重量(肉の量)も全国平均より優れています。

〇「勝姫桜」を肉用牛改良に活用することで、宮城県産子牛の評価向上及び銘柄牛肉「仙台牛」のブランド強化の弾みとなります。

〇「勝姫桜」の家畜人工授精用精液は、7月から注文を受け付け、8月から配布する予定です。

2 検定成績

  検定頭数 出荷月齢

枝肉重量(1)

(kg)

ロース芯面積(2)

(㎠)

ばらの厚さ(3)

(㎝)

脂肪交雑(4)

(BMS No.)

勝姫桜 20 28.9 516.9 83.8 8.9 10.7
全国平均(5) - - 513.4 70.3 8.5 9.1

(1)から(4)すべて数値が大きい方が良い。 (4)サシや霜降りの指標であり1~12段階で評価される。

(5)令和6年度の(独)家畜改良センター枝肉成績(去勢)とりまとめ。

3 プロフィール

生年月日 令和3年3月10日

父 茂福久

母 かつひめ

母の父 勝忠平

生産地 登米市豊里町

飼養場所 宮城県畜産試験場

1

 

4 取材にあたっての注意事項

家畜防疫上、畜産試験場内への立ち入りはできません。取材は畜産課で対応いたします。

 

「勝姫桜」を県基幹種雄牛に選抜 ―次世代エース誕生!新しい基幹種雄牛に期待―(PDF:300KB)(別ウィンドウで開きます)

 

 

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

畜産課  窓口:石黒、佐藤(元)、柴田

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 県庁11階

電話番号:022-211-2853

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