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地球温暖化に伴う気候変動により、熱帯低気圧の強度が増大するとともに、大雨の頻度も増加する可能性が高く、土砂災害の増加、激甚化が懸念されています。国土交通省では、土砂災害の防止と被害の軽減を目的に、昭和58年より6月を「土砂災害防止月間」と定め、土砂災害の防止に関する様々な取組を実施しています。
能登半島と同規模の地震、豪雨が発生した場合、『土砂災害の複合災害』のリスクと備えるべきことについて議論し、全国に向けて発信するため、国土交通省と宮城県との共催で、土砂災害防止月間の主要行事である、土砂災害防止「全国の集い」を開催します。
平成20年岩手・宮城内陸地震、令和元年東日本台風 2つの土砂災害を経験した宮城県より ~複合災害(大規模地震災害後の豪雨災害)に備える~
日時 令和7年6月10日(火曜日) 13時00分~17時20分(開場12時00分)
場所 仙台サンプラザホール(仙台市宮城野区榴岡5-11-1)
内容 開会式典、基調講演、特別講演、ポスターセッション、特別企画展、パネルディスカッション
日時 令和7年6月11日(水曜日) 8時30分~
場所 Aコース 令和元年東日本台風災害地(丸森町)、松川火山砂防事業地、蔵王ジオパークセンター(蔵王町)
Bコース 平成20年岩手・宮城内陸地震土砂災害地、栗駒山麓ジオパーク(栗原市)
備考 いずれのコースも仙台駅東口集合・解散となります。
募集人数には限りがございますのでご注意ください。
国土交通省・宮城県
土砂災害防止「全国の集い」及び現地研修会の詳細は、下記のチラシをご確認ください。
土砂災害防止「全国の集い」について(PDF:4,593KB)
一般住民、行政担当者(国、都道府県、市町村)、砂防ボランティア、砂防工事関係者等
参加をご希望の方は、専用サイトより申し込みいただきます。公開は4月中旬を予定しております。なお、6月10日(火曜日)の土砂災害防止「全国の集い」のみの参加の場合、当日受付もできますが、配付資料の準備等のため、できるだけ事前の申込をお願いいたします。
6月11日(水曜日)現地研修会に参加する場合は、参加費用が必要となります。
また、現地研修会に参加される場合、事前のお申込みが必要となります。定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
ポスター展示、特別企画展では、パネルディスカッションにも参加される宮城県多賀城高校災害科学科の活動報告や、令和元年東日本台風の伝承のため創られた人形劇「やまのおおじゃくぬけ」を展示しておりますので、是非ご覧下さい。
会場有料駐車場は数に限りがありますので、公共交通機関をご利用いただきますようお願い致します。
連携行事として、下記行事も開催します。
・第26回砂防ボランティア「全国のつどい」 (参考資料)(PDF:133KB)
・宮城県砂防工事施工技術等連絡会 (開催案内)(PDF:92KB)
申込はこちらから→ (外部サイトへリンク)
天候の状況等により、開催方法等の変更もしくは開催を中止する場合がございます。その場合、当ホームページにて、改めてご案内いたします。
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