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| 記者発表資料 |
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| 令和8年7月21日 東北歴史博物館 担当:情報サービス班小野寺 電話:022-368-0106 thm-service@pref.miyagi.lg.jp |
平安時代から歌枕や名勝として、また聖地・霊場として知られた塩竈・松島。古代の国府である多賀城と深い関連のあった塩竈は、そののち奥州一宮となった鹽竈神社を中心に繁栄しました。また松島は、中世には延福寺(円福寺、のちの瑞巌寺)を中心とする霊場として栄えるとともに、日本屈指の景勝地として広く知られるようになり、現在に至っています。
本展覧会では、古くから知られ、現在でも一大観光地となっている塩竈・松島の歴史的な背景を探るとともに、そこで活躍した人物や訪れた人々など「ひと」にも注目して、今に残る文化資産を読み解いていきます。
開幕に先立ち、内覧会を開催しますので、報道機関の皆様におかれましては、是非取材してくださるようお願いいたします。
令和8年7月27日(月曜日)
午前9時45分(受付午前9時30分)から正午まで
東北歴史博物館1階エントランスホール
学芸員が展示の見どころ等をご案内します。
令和8年7月28日(火曜日)から9月23日(水曜日・祝日)まで
開館日数52日間
東北歴史博物館特別展示室(宮城県多賀城市高崎1-22-1)
東北歴史博物館
志波彦神社・鹽竈神社、瑞巌寺、NHK仙台放送局、河北新報社
多賀城市、多賀城市教育委員会、多賀城市観光協会、多賀城・七ヶ浜商工会、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台、朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、宮城ケーブルテレビ株式会社
約70点
第1章
塩竈と鹽竈神社
第2章
松島と瑞巌寺
第3章
塩竈と松島の美術
第4章
塩竈・松島を生きた絵師小池曲江
※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
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