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| 記者発表資料 |
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| 令和8年2月10日 経済商工観光部国際ビジネス推進室国際ビジネス推進第二班 担当:佐藤、冨澤 電話:022-211-2346 |
宮城県では、令和4年度からイタリア共和国において、「MIYAGI STYLE※1」の手法により、県産日本酒と現地料理とのペアリングを体験してもらい、その奥深さや魅力を学んでいただくプロモーションを実施しています。
これらの取組の成果として、イタリア向けの県産日本酒の輸出量は年々拡大しており、県産日本酒の知名度も着実に向上しています。
このたび、県の働きかけに応じる形で、イタリア酒ソムリエ協会※2が実施する「日本研修上級コース」の目的地の一つとして、宮城県が3年連続で選定されました(目的地は全国で3県のみ)。
令和8年2月21日には、イタリア共和国から19名の酒ソムリエが来県し、「ミラノ酒チャレンジ2025」の受賞酒蔵である株式会社一ノ蔵及び株式会社中勇酒造店を訪問します。
株式会社一ノ蔵では熟成酒「一ノ蔵 Madena」、株式会社中勇酒造店ではにごり酒「天上夢幻 純米吟醸にごり酒」について、それぞれの製法やこだわりを学んでいただくとともに、「ミラノ酒チャレンジ2025」事務局より、表彰状の贈呈式を開催(宮城県では初開催)します。
さらに、蔵元との交流や県産食材を使用した料理を通じて、宮城の歴史や文化への理解を深めていただく交流会を開催する予定です。
報道機関の皆さまにおかれましては、ぜひ取材くださいますようお願いいたします。
(注1)MIYAGI STYLE
香りと味の分析値から商品特徴・料理との相性などを類推し、4つの区分で日本酒と料理の組み合わせを提案する本県独自のプロモーション手法。
(注2)酒ソムリエ協会
SAKE SOMMELIER ASSOCIATION、通称SSA。英国を本部に置き、海外で酒の教育・普及促進に尽力する団体。日本研修の上級コースは、参加者がSSA酒ソムリエの認定を受けており、日本酒と製造技術の目利きであることを前提に、日本に8〜10日間滞在し、日本酒とその生産を勉強する。
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時間 |
訪問場所 | 訪問内容 |
| 11時00分~12時30分 | 株式会社一ノ蔵(大崎市) | 酒蔵見学・授賞式 |
| 14時15分~15時45分 | 株式会社中勇酒造店(加美町) | 酒蔵見学・授賞式 |
| 19時00分~21時30分 | COMPASS(仙台市) | ペアリング体験・交流会 |
(株)佐浦、(株)一ノ蔵、(株)中勇酒造店、石越醸造(株)、蔵王酒造(株)
本事業は、清酒製造事業者の御協力をいただきながら行っておりますので、取材いただける場合は、別添『「日本酒宮城訪問ツアー」取材申込書』によりお申し込みくださるようお願いします。(申込締切日時:令和8年2月20日(金曜日)正午)
※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
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