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記者発表資料 |
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記者発表資料 令和6年9月11日 長寿社会政策課企画推進班 担当:小原、佐藤 電話:022-211-2536 choujup1@pref.miyagi.lg.jp |
「みんなで築こう健康長寿と共生社会」をスローガンに、高齢者の長寿を祝うとともに、高齢者が生きがいづくりや健康増進への意欲を高め、県民が高齢者福祉についての関心と理解を深めることを目的とする。
令和6年9月15日(日曜日)
令和6年9月15日(日曜日)から令和6年9月21日(土曜日)まで
令和6年度に百歳になられた方及び百歳になられる方(大正13年4月1日から大正14年3月31日にお生まれになった方)
874名(仙台市307名、仙台市以外567名)
上記人数は令和6年9月1日現在の対象人数です。
令和6年9月15日現在で存命の方に伝達するため、対象人数は変動する場合があります。
「2024年老人の日・老人週間」のポスターを県及び市町村庁舎等に掲示し、高齢者福祉についての啓発を図る。
庄司辰男さん(100歳、男性、山元町在住)
令和6年9月20日(金曜日)午前10時30分から
昭和22年(1947年)に兵庫県多可郡野間谷村(現:多可町(たかちょう))で行われた敬老行事がきっかけとなり、昭和25年(1950年)、9月15日を「としよりの日」としようとする敬老・福祉の県民運動が開始されました。
昭和26年(1951年)、中央社会福祉協議会(現:全社協)が全国運動を提唱。9月15日から21日までの1週間を運動週間として、「老人を敬い慰め、励ますとともに、老人福祉に対する国民的理解を促進し、老人自身もまたその立場を自覚し、新しい社会建設に参加する」ことをうたって様々な活動が推進されました。
「としよりの日」は後に「老人の日」を経て昭和41年(1966年)に国民の祝日「敬老の日」へと発展しました。そして、平成13年(2001年)の老人福祉法の改正により、9月15日が「老人の日」、同月21日までの1週間が「老人週間」と定められました。その後「敬老の日」は「国民の祝日に関する法律」の改正により、平成15年(2003年)から9月の第3月曜日と定められ、9月15日に特定されなくなりました。
※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
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