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事業概要

東日本大震災津波による被災地域を、新たな食料生産地域として再生するため、宮城県沿岸域を漁業・漁村型研究の対象地域として、平成25年度から令和2年度まで先端的な技術を駆使した大規模な実証研究を実施しました。

背景

「復興の基本方針」(東日本大震災復興対策本部)に以下のとおり記載

  • 「先端的な農業技術を駆使した大規模農業の実証研究(中略)を実施することにより、新たな農業を提案する。」
  • 「科学的知見も活かした漁場環境の把握、適切な資源管理等により漁場・資源の回復を図る。」
  • 日本全国のモデルとなるよう取組みを進め、東北を新たな食料供給基地として再生

研究方法

被災地域内に「農業・農村型」「漁業・漁村型」の研究・実証地区を設定、地域住民と協力しつつ研究を実施。我が国がこれまで蓄積してきた最先端の技術シーズを有効に活用し、組合せ・最適化を進めることで、技術の普及・実用化を促進。

事業の概要図