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掲載日:2026年8月20日

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活動レポート「トライ・デー:初めての創作室・初めての木工~木に穴をあけてミニ一輪挿しをつくろう~」

創作室を利用したことがない方、これから木工を始めてみたいと思っている方々を対象に、創作室の使い方や、置いてある機材の使い方を知ってもらうプログラムを実施しました。プログラムを通して、安全に工具を使うための知識の獲得や、木工をはじめとする創作活動の楽しさを味わってもらうことをねらいとしました。

 

  • 日時:2026年7月26日(日曜日)

A:午前10時~正午

B:午後1時30分~午後3時30分

  • 場所:創作室1
  • 担当:小池郁江(教育普及部職員)
  • 参加者数:A:6人 B:3人 合計9人

 

  • 概要

初めに、受付の仕方、創作室の約束、ホームページに掲載している「利用カレンダー」について説明しました。

続いて、創作室の見取り図を参考に創作室1を探検し、どんな道具がどこにあるか確認しました。確認した電動工具(糸のこ、ボール盤、帯のこ、電動ドリル、ベルトサンダー、オーダビルサンダー)について詳しく説明した後、全員に一つ一つ操作してもらいました。道具を見たことがあっても触れるのが初めての参加者が多く、初めは「怖い」「緊張する」など口にしながら道具を動かしていました。

最後に、学んだことをすぐに生かしてもらえるよう、木材と試験管を使った簡単な一輪挿しを制作する時間を設定しました。参加者はそれぞれ好きな木材を選び、一輪挿しのデザインを考えました。その後、理想の形や手触りになるように、電動工具を使って木材を切ったり、削ったり、穴をあけたりしながら自由に制作を進めました。終了時には全員が木材にあけた穴に試験管を挿せる状態まで仕上げることができました。

参加者からは、「楽しかった」「工具の使い方がよく分かった」「これから、創作室を使っていきたい」といった声が寄せられました。

  

 

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