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新着情報
本会見録及び動画は、記者会見の内容を編集の上、掲載しています。
次回の開催日は6月10日(水曜日)を予定しております。
【知事発表項目】について、手話通訳を導入しています(原則、会見日の翌々日公開)
クマ被害についてだが、昨日も東北で2件の被害が判明した。被害が相次いでいる状況への受け止めを伺う。また、本日開催のクマの対策連絡会議では、国、新潟県、東北各県の担当者が出席するが、会議が開催されることでどのような効果を期待しているか、併せてお伺いする。
まず、昨年は(ブナなどが)凶作と言われておりまして、今年は豊作になるのではないかと言われておりましたから、被害がそれほど出ないのではないかと期待をしていたんですけれども、結果として、春先からクマの出没が相次ぎ人的な被害も出ておりまして、非常に憂慮しているところであります。もちろん短期的には、しっかりと駆除できるものは駆除していくことが大切だと思いますが、長期的には、駆除一辺倒ではなく、そういった野生動物と共存できるような体制を考えていかなければならないのではないかと思います。今まで針葉樹の植樹を優先してやってまいりまして、広葉樹が減ってきていることと、それに気候の温暖化の影響も出てきているということですので、山の中で野生動物が生存できるような環境をわれわれ人間が責任を持って作っていくことも大切ではないかと思います。そういった短期的な対策と中長期的な対策をうまくかみ合わせることがこれから重要になってくると私は考えております。
今日の会議でございますが、これは国が主催する会議でございます。場所は宮城県庁をお貸しすることになりましたが、主催は国ということになりますので、詳しくは私のほうでは分かりません。ただ、動物は県境を越えて行き来しますので、しっかりと情報共有することと、何かあったときには各県の間で対策に偏りが出ないように、国がある程度調整をするということ、それから、やはり何をやるにしても財政的な支援が必要になりますから、国でしっかりと取りまとめて、国のほうに要望していただくことも重要ではないかと考えております。
今日のクマ対策の連絡会議だが、情報共有という面も強いのかと思うが、県側から何か要望することや主張していきたいことがあれば教えてほしい。
先ほど言いましたように、東北6県、新潟も入れて7県の間で、情報を共有をする、そういった窓口を国に作っていただくと、そこに情報を全部集約できるようになりますから早め早めに情報を集めやすいような仕組みを作る。さらに、対策に偏りがあってはいけませんので、効果のあった対策、効果がなかった対策、こういったことも国で取りまとめていただくと非常に都合がいいだろうと思います。そして、何よりも財政的な支援ですね。財政的な支援(の必要性)を国のほうにしっかりと上げていただくことが大切だと思っています。
先ほど、短期的な対策と中長期的な対策をどちらもやっていくことが必要だという話があったが、被害が多い東北各県とか北海道でも似たような考えで対策が進んでいるのか。
対策を進めるべきでしょうね。これも県によってばらつきがあってはいけないと思いますので、国全体で、特に被害が大きい東北や北海道でクマなどの野生動物が生存できるようにしていくこが、非常に重要ではないかなと思います。
先般も、日曜日の夜、地上波のある番組で、北海道のヒグマの問題を取り上げていたものを拝見いたしました。春先はヒグマも草を食べて飢えをしのぐんですけれども、それがエゾジカが増え過ぎて、食べるべき草がなくなってしまっている。そして、秋になるとサケが遡上してきて、そのサケを食べて空腹を満たして冬眠に入るのですけれども、サケが遡上してこない。こういう地球環境の影響を受けてしまっていて、どうしても食べるものがないので人里に出ざるを得なくなってきているということでした。これは恐らくヒグマだけではなくて、東北にいるクマも同じ状況だと思います。野生動物も共存できるような環境を、われわれ人間が、地球環境を壊しているわけでありますから、責任を持って対策を取っていくということも私は人間として必要なことではないかなと思います。
クマ問題ではないのですが、今、木をどんどん間伐(訂正:伐採)していっているのですけれども、間伐(訂正:伐採)した量(面積)と同じ杉を植えていくのではなくて、杉を植える面積を減らすようにしております。その分、広葉樹を増やして、自然に戻していくということです。人口も減ってきて、間伐(訂正:伐採)した杉の需要が減ってきているということもあり、今言ったように自然環境をちょっとでも戻していくことも重要ですので、宮城県は、長期的には広葉樹も増やしていって、元あった自然環境にできるだけ近づけるような、そういった植樹にも気を配りつつあります。こういったようなこともみんなで協力してやっていくということが重要ではないかなと思います。
針葉樹だけではなくて広葉樹も少しずつ県は植えるようにしていくということだが、これはいつ頃からそうした方向になっているのか。
ここ数年、そういうことが始まっています。広葉樹を植えるというよりは、ある程度、自然に増えていきますので、針葉樹をしっかり植えながらも、数を減らしていって、自然に広葉樹が増えてくると。自然の摂理に任せるということで、広葉樹をどんどん植えていくということはしていないのですけれども、こうしたことをやっている団体もあると聞いております。栗とかナラの木とかドングリとか、こういった野生動物が餌とするようなものを増やしていくという活動をされている方もおられますので、そういったところと協力をしていくことも重要だと思います。全くなにもしていないわけではないということです。
石巻市で配られた殺虫剤の誤飲事故の件で伺う。昨年6月に住民の男性が自宅で亡くなった事案、そして3歳のお子さんの誤飲事案が石巻市から県に報告されていなかったことについて受け止めをお伺いする。また、今後、全県的に注意喚起など、追加で何か行う予定などがあったら、併せて聞かせてほしい。
確認しましたけれども、(県への)報告義務はありませんので、直ちに石巻市が間違っていたとか、悪かったということでは決してないということです。ただ、慣習的にこういうことをずっと行っていた地域が石巻市以外でもあるようですので、一つの自治体、地域で起こったということは、どこで起こってもおかしくないということになりますから、情報共有をしっかりして、こういうことがあるので注意をするべきだということを県が情報を取りまとめて伝えることは重要だと考えております。そのためにも、保健所と各自治体が情報共有をしやすいような、風通しのよい環境をしっかり作るようにという指示をいたしました。ただ、直ちに強制するものではありませんので、情報共有をしっかりして、何かあったときには、ほかの自治体へ、こういう事例があったので気をつけてください、対応方針としてはこういうことが考えられますよということをお伝えするように指示をしたところであります。
報告義務がないというのは弊社の取材でも確認を取ったが、昨年7月に発生した3歳の方の誤飲事案について県の保健所が石巻市に立入調査した際に、石巻市からは6月に発生した80代の男性が自宅で亡くなった事案について報告がなかったということだが、その段階で情報を共有していればまた違った迅速な対応ができたのではないかと思う。そのあたり、県と市の意思疎通、風通しのボトルネックになっているのははどういうところにあると考えるか。
石巻市さんのお話を聞いたところ、被害に遭われたご家族からあまり公にしてほしくないといった声もあったということでありますので、そのあたりを忖度されたのだろうと思っております。ただ、やっぱり人の命に関わるような問題で、昔から農薬を飲んで亡くなったというのはよくある話なのです。ですから、(殺虫剤を)小分けにして配ってしまうといったようなことは問題が起こる可能性がある事案でありますので、こういう命に関わるような問題は、やはりしっかりと情報を共有できるよう、そして注意喚起できるよう、そういう環境づくりに努めていきたいと考えております。
先ほども、石巻市以外でも小分けにして配るという事案があるかもしれないというお話があったが、県として実態というのはどこまで把握されているか。
担当いますか。
現状としては、まだ市町村の状況について把握できていない状況でございます。
今後、確認を取る予定はあるんですか。
はい。その方向で今検討しているところでございます。
県内の市町村に確認をする予定ではあるけれども、まだ確認を取っていないということであります。
先日発表された国勢調査の速報値の件である。今回、結果的には宮城県も前回調査から人口が減少したということで、その中でも、今回中身を見ると、仙台都市圏が初めて減少に転じたというのは一つトピックかなと思うが、このあたりに関する受け止めをまず伺う。
これは、数字を見て驚いたというよりも、前々から想定されていたこと、想定の範囲内であったと思っております。恐らく次回調査がある5年後は仙台市も人口減少に転じるのではないかなと思います。しかも、特に仙台都市圏は、若い人が多い分、一気に高齢化が進むという課題も抱えていると思います。だから、人口の減り方が少ないから大丈夫だということでは決してないだろうと思っておりますので、次を見据えた対策をしっかり捉えていかなければいけないのではないかと思います。人口の数だけではなくて、人口構成、年齢構成、男女比、なども含めて全体を見ながらいろいろ施策を打っていく必要があるのではないかなと思います。
県でも人口減少対策は今年度も重点施策に位置づけているが、今後仙台市も、人口減少局面に入るという想定の下、例えば県と仙台市でタッグを組んで何か人口減少対策をやるなど、そういった方向性やお考えとはあるか。
やはり仙台市には(県の)人口の半分近くはおります。少子化対策は仙台市の問題でもあるわけです。例えば出生率が間もなく発表されるそうでありますけれども、恐らく仙台市で見たら青葉区が一気に厳しくなるんじゃないかなと思います。なぜかというと、東北学院大学がこちらのほうにキャンパスを移して、泉キャンパスから若い人が多く移ってきた。そうすると(人口の母数が増えることから)数字ががらっと変わってしまうわけです。
少子化問題や人口問題を考える上で、仙台市を抜きにしては物事を考えられない。そういう意味では、仙台市任せでは駄目ですし、宮城県任せでも駄目だと思いますので、仙台市と協調しながらいろいろ手を打っていくということは重要と思っています。幸い、私と郡さんは意思疎通が非常にうまくいっておりますので、いろいろなところで連携できるのではないかなと思っております。
東北のほかの県でも、今回大きな人口減少となったが、東北5県ともいろいろと手を組んで何か有益な対策を打ち出せるのではないか。そのあたりはいかがか。
そうですね。やっていかなければ駄目でしょうね。減少率が一番低いのは当然宮城県なんですが、仙台都市圏を除くとほかの東北5県と変わらない状況ですので、やはり皆さんと問題を共有していくことが非常に重要だと思います。
今のところ、交流人口を増やすという観光面では常に連携は取れていると思うのですが、定住人口を増やす点では、なかなか連携が取れていない部分もあろうかと思います。こういったようなことを、今度の東北各県と新潟も入れた会議などで共通の課題として議論していくことも重要なのではないかと思っております。
今、人口動態のお話もあったが、概数というのが、6月上旬に例年出ていて、そろそろという状況だが、合計特殊出生率が全国的にも依然として低い状況が続いていると思うが、これについて改めて受け止めをお願いしたい。
今日の午後に出生率が発表だそうです。まだ正式な発表がなされていませんので、私からはコメントを出しづらいんですけれども、いずれにしても宮城県が急激によくなるということは考えられないわけでありまして、これは宮城県の問題だけではなくて日本全体の問題でもありますから、さらにしっかり取り組まなければならないだろうと思っております。
前年までの経過を見ていても東京に次いで2番目に低いという状況だが、こうなっている要因についてどうか。また、今後どういった対策を取っていきたいか。
前から言っているんですけれども、合計特殊出生率というのは一つの指標でして、これだけにこだわってはいけない。分かりやすく言うと、子どものいない方、あるいは子どもが1人の方が宮城県からどんどん出ていけば、当たり前ですけれども、合計特殊出生率は上がるわけです。そんな追い出すようなことをしても、結果として活気のない県になってしまうだけでありますから、若い女性に定住していただけるように、住みやすいようにしていきながら、出生率を上げるようなことを考えていかなければならないということです。私は、一つの指標だけにこだわっていてはいけないと思います。宮城県は幸いなことに、大学や専門学校、短大などがたくさんあるおかげで、若い女性の人口がそれほど減っていないということもあり、どうしても出生率が低くなる傾向にあります。
今のような活力を落ちないように維持しながら、出生率を上げていくような努力をしていかなければ(ならない)。一つの指標だけにこだわってはいけないのではないかと私は考えているところであります。
そういうことから、今年度からさらに女性が働きやすく、定住できるように、そして子どもを産み育てやすい環境にするようにということを、時間はかかりますけれども、ある程度、長期的なスパンに立って対策を取るように考えているところです。具体的な施策は、皆さんご存じのとおりです。
今、若い女性の話があったが、県内定着を促していくために中長期的にどういった対策が必要だと考えているか。
定住ということを考えたら、女性が、この会社ならば就職しやすい、働きやすい、やってみたいと思ってもらえるような働き口を見つけるということが重要だろうなと思います。今年から、化粧品の事業なども、すぐに大きな企業誘致ということにはいきませんけれども、そういった関心を持ってもらえるような産業も新たに育てていこうじゃないかと考えています。他の県でうまくいっている事例もありますので、そういった事例を取り入れながら、宮城県でも成功していけるように、頑張ろうじゃないかということで職員を鼓舞しているところであります。
いろいろなことをアジャイル的にやってみて、うまくいかなければやめて、うまくいくようなら伸ばしていく。これをやればうまくいくというということはなく、どの県でも、いろいろなことをやっているわけです。ですから、アジャイル的にいろいろなことにチャレンジしていくということが私は重要だと思います。
失敗すると、マスコミの皆さんや議会からうまくいかなかったじゃないかと批判をされるんですけれども、批判されても、とにかくやってみようと。やってみてうまくいくものはどんどん伸ばしていこうということで、チャレンジしていきたいと思っています。
農林水産省が先月末に本年産の主食用米の作付状況を発表されたが、これによると、宮城県では大幅に増えた前年とほぼ同じということだった。全国的な傾向だが、昨年産米の販売がまだ進んでいなくて、このままでは米が余剰になって価格が暴落するのではないかと生産者の方や農協の皆さんが心配されていると思うが、知事の現状認識を伺う。
これはお米に限らず、需要と供給のバランスというのは物流を考えたら非常に重要なことであります。若い人が少なくなってきて、そして米離れも進んでいてという中で、たくさん作ればいいというものでは決してないだろうと思います。このあたりは、ある程度、農林水産省のほうも予測を出しながら注意喚起をされているんだろうなと思っているところであります。
引き続き、県としても動向を注視して、早め早めにJA等を通じて農家の皆さんにお伝えをしていきたいと思っています。
田植えは既に進んでいるので、違うものを作ってくれというのはこれからは難しいと思うが、用途を振り分けていくということはまだこれからもできると思っている。県として何か農家さんに呼びかけたいことなどはあるか。
もう作付は終わっていますので、飼料用米などに切り替えるのはなかなか難しいかもしれませんが、一時米不足だったので、飼料用米を通常のお米に、高いものに切り替えてというようなことをされたり、転作をしていたものをまた米に戻したりという方がかなりいたようですので、そのあたりが今どういう状況になっているのかということをしっかりつかんだ上で、他の用途、使い道、こういったこともよく考えていかなければならないだろうと思っています。
酒米なども不足気味だと聞いております。主食用米オンリーでは市場原理で淘汰されてしまう可能性があることを、農家の皆さまにもしっかりと伝えていくことは重要だと思っています。
公務に復帰されてから2週間が経過した。当面、庁内の公務に専念という形だったが、6月の見通しを伺う。
今週は基本的にまだ無理しないで、来週ぐらいから動けるところは動いていこうかなと思っております。ただ、精密検査をするのが6月末、7月の頭にかけてやるということになっていますので、それまではまだあまり無理をしないで、様子を見ながら行おうと思っています。
6月議会は予定どおり進めて、スケジュールどおりこなそうと思っていまして、その様子を見ながら、議会後のことについては精密検査の結果と議会のときの体調などを見ながら判断したいと思っています。
だいぶ調子はいいです。やっとちょっと匂いとか味も分かるようになってきました。
昨日、東北電力が、裁判所において無断で録音していた事案があったと発表した。電力各社でそのような事案が相次いで起こっているが、宮城県も訴訟を抱える中で、過去も含めて県内で同様の事案があるか把握されているか。把握されていないのであれば、今後、調査される考えがあるかどうかを伺う。
県庁ですか。
県庁についてである。
把握していないです。そういうのを録音しているというのを聞いたことがないです。担当は来てないよね。後で確認します。
うちは弁護士を立ててやっているので、あまりわれわれが出ていってというのはないので、多分そこまでしていないのではないかと思います。
台風6号が接近しているが、県の対策の予定などを伺いたい。また、防災気象情報が変わったので、情報の発信など変わるところはあるか伺う。
今のところ、気象庁からは、宮城県内はマックス100ミリぐらいではないかと伺っておりますので、今の段階では、恐らくそれほど大きな被害は出ないのではないかと思っています。このような天気で、雨が午後から強くなるぐらいではないかと思っておりますので、大きな被害は出ないものと考えているところであります。
今回、ルールが切り替わりまして、早速、運用されているようでありますが、より詳細に住民の皆さん、県民の皆さん、国民の皆さんに注意喚起するという意味では、よりよいのではないかなと思っています。
少し前の話で恐縮だが、藤崎の社長が37年ぶりに交代された。(先代社長の)藤崎三郎助さんは財界でご活躍されていたのでいろいろ顔を合わせる機会も多かったと思うが、思うところがあれば教えてほしい。
宮城県を代表するデパートを経営されながら、現在、東北・宮城、仙台商工会議所の会頭、会長をされておられまして、非常にリーダーシップがあって素晴らしい経営者だと評価しているところであります。
今回、息子さんに禅譲されるということでありますけれども、まだご自身もお元気で影響力もある方ですので、しっかりと後進を育てた上で、今までと違って、より商工会議所の仕事に力を注げると思いますので、東北全体の経済、宮城の経済、仙台市内の経済をけん引していただきたいなと思います。
今回、三郎助さんは後進をお子さんに託されたが、知事はそういうわけにはいかないと思う。知事の24年間の後を引き継ぐので、後任の方は重責を担うことになると思うが、望ましいトップ交代のあり方など、お考えになっていることがあれば教えてほしい。
私の場合は、県民の方が自分の後を選ぶわけでありますので、私がこの人というのではなくて、やりたいと思う方が手を挙げて、県民の方が選ぶ方が適任者であろうと思っています。
私が非常に恵まれていたのは、浅野知事の後継者の方と(選挙で)戦って勝ったおかげで、浅野知事に全く気を遣わずに、就任してすぐ自分の思うとおりにいろいろ県政運営ができました。ですから、私の後に、誰がなろうとも、思い切って伸び伸びと仕事をしていただくような環境を作らなければいけないと、私が口を挟んではいけないと思っています。
そういった意味でも、私の後の方は、県民の選んだ方が最適任者であり、その方が思ったとおりやりやすいように、引継はしっかりしますけれども、引き継いだ後は口を出さないようにしていきたいと思っています。まだ3年半も先の話ですが。
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