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掲載日:2020年12月24日

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「次世代放射光施設整備 参入支援ウェブセミナー」の御案内

セミナーの動画配信は終了しました。

※令和2年12月24日更新
この度は,多数の方々の御視聴及びアンケートに御協力いただきまして,ありがとうございました。アンケートの結果,講演内容に関する御質問はございませんでした。

次世代放射光施設整備 参入支援ウェブセミナー

新しい技術開発イノベーションの拠点として期待される『次世代放射光施設』は,2023年度(令和5年度)の運転開始に向けて,東北大学青葉山新キャンパス(仙台市)への整備が進められています。

本事業は,概算整備費用約370億円という大型プロジェクトであり,『官民地域パートナーシップ』という新たな枠組みのもと,国と地域の役割分担に基づき,国の主体である(国研)量子科学技術研究開発機(以下「QST」)と,地域の主体である(一財)光科学イノベーションセンター(以下「PhoSIC」)が連携・分担して整備運用が行われます。

このたび宮城県では,施設整備に関する地域企業参入支援の一環として,加速器やビームラインといった主要設備の基礎的情報を勉強する機会として,ウェブセミナーを開催します。

本セミナーでは,QST次世代放射光施設整備開発センターの加道雅孝様,PhoSICの中村哲也様をお招きし,加速器やビームライン等の概要,整備スケジュールなどについてお話いただきます。さらに,東経連ビジネスセンターの樋野千智様から,参入支援の取組について御紹介いただきます。

セミナーは録画配信方式となりますが,内容に関する御質問がございましたら,視聴申込み後にお送りする『アンケート』への記入を持ってお問い合わせ下さい。


次世代放射光施設完成予想図(PhoSIC提供)

【参考】国と地域の役割分担

整備項目

内訳

役割分担(整備主体)

加速器

ライナック,蓄積リング,輸送系,制御・安全

国(QST)

ビームライン

国:3本程度

地域:7本程度

国(QST)及び地域(PhoSIC)

基本建屋

建物・附属設備

地域(PhoSIC)

整備用地

用地造成

地域(PhoSIC)

内容

開会・御挨拶
宮城県新産業振興課 石川 佳洋

  1. 『次世代放射光施設の加速器概要と構成機器の紹介』,『今後の加速器関係機器の調達について』
    【講師】(国研)量子科学技術研究開発機構 次世代放射光施設整備開発センター 加道 雅孝 氏
  2. 『次世代放射光施設のビームライン概要と構成機器の紹介』
    【講師】(一財)光科学イノベーションセンター 中村 哲也 氏
  3. 『加速器関連産業参入支援の取組』
    【講師】東経連ビジネスセンター 樋野 千智 氏

実施方法・期間

下記期間中,収録動画をYouTubeで配信しますので,期間内に御視聴下さい。

【配信期間】令和2年11月24日(火曜日)から令和2年12月8日(火曜日)まで

※視聴後に御質問がある場合は,申込時の登録アドレス宛てに『アンケート』を送信しますので,同アンケートへの記入により,お問い合わせ下さい。なお,御質問及び回答内容は,個別の事案を除いて,後日,当ウェブページにて公開いたします。また,全ての御質問にはお答えできない場合がありますので,予め御了承願います。

視聴申込・アンケート

主催・後援

主催:宮城県

後援:東経連ビジネスセンター

お問い合わせ先

新産業振興課産学連携推進班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
(14階北側)

電話番号:022-211-2721

ファックス番号:022-211-2729

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