宮城県の取組
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入院者訪問支援事業
入院者訪問支援事業とは
精神保健福祉法の改正により令和6年度から各都道府県・政令指定都市が実施する事業です。
特に精神科病院外との面会交流が途絶えやすくなることが想定される方からの希望に基づき、精神科病院に訪問して気持ちを丁寧に聴くとともに、入院中の生活に関する一般的な相談や必要な情報提供等を行うことにより、孤独感や自尊心低下を解消する事業です。
宮城県での実施状況
宮城県と仙台市が協定を結び、共同で実施しています。
支援対象者
県内に住所地を有し、県内の精神科病院に入院している患者で、次に掲げる要件のいずれかを満たす方。
①市町村長同意による医療保護入院者であって、事業の利用を希望する方。
②①と同等の支援を要すると宮城県または仙台市が認めた入院者であって、事業の利用を希望する方。
活動内容
規定した研修を修了した上で選任された方を「入院者訪問支援員」とし、支援対象者からの求めに応じて精神科病院を訪問し、支援対象者の話を誠実かつ熱心に聴くほか、入院中の生活に関する一般的な相談や必要な情報提供等を行います(原則として、入院者訪問支援員は、専門職(精神保健福祉士等)と専門職以外(ピアサポーター等)の2人1組で訪問する。)。
実施状況
令和7年6月末以降、宮城県全域(仙台市を含む)すべての精神科病院において事業を開始しております。
事業リーフレット・ポスター
お問い合わせ先
精神保健推進室
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 7階
Tel:022-211-2518

