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心のサポーターとは?

 心のサポーター(ここサポ)とは、メンタルヘルスや精神疾患を正しく理解し、身近な人(家族や友人、同僚など)に対して傾聴ができる支援者(サポーター)です。

 精神疾患や精神障害に対する正しい理解を広げ、偏見のない暮らしやすい社会をつくるため、厚生労働省では、2033年までに全国で「心のサポーター100万人」の養成を目指しています。

 

心のサポーターになるためには?

 国が規定する研修(約2時間)を受講することにより心のサポーターになることができます。受講するために特別な資格は必要ありません。研修では、「メンタルヘルスの基礎知識」や「聴く技術」を学びます。

 宮城県では、みやぎ出前講座として「心のサポーター養成研修」を行っています。受講を希望する方は、下記のリーフレットをご参照いただき、管轄の保健福祉事務所にご相談ください。

心のサポーターリーフレット(PDF:2,035KB)(別ウィンドウで開きます)

 

県内の心のサポーター数

 令和6年度末現在 375人

お問い合わせ先

精神保健推進室 
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 7階
Tel:022-211-2518

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