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掲載日:2012年11月8日

新・奥の細道 宮城の自然歩道 > みやぎの明治村のみち

宮城の観光スポット 見る・遊ぶ

教育資料館から日根牛桜並木までの3.1km

みやぎの明治村のみち明治の一時期、県庁が置かれて栄えた登米には、当時の洋風建築が今なお数多く残されています。「奥の細道」の旅で一泊した芭蕉記念碑もあり、見どころはたくさんあります。のんびりと歩きながら見て回りましょう。

アクセス

新田駅

JR東北本線瀬峰駅から宮城交通バス登米案内所下車

東北自動車道古川ICから車で50分

ルートガイド

地図

宮城交通登米案内所→0.3km→教育資料館→0.2km→水沢県庁資料館→0.4km→いこいの広場(草飼山)分岐点→1.3km→いこいの広場→1.3km→いこいの広場(草飼山)分岐点→0.1km→警察資料館→0.4km→芭蕉翁一宿之跡0→.4km→日根牛バス停

見どころ

  • (1)教育資料館
    明治21年(1888年)に建てられた旧登米高等尋常小学校校舎。明治中期の洋風学校建築を伝える貴重な建物で、国の重要文化財に指定されています。現在は教育資料館として使用されています。
  • (2)懐古館
    登米市登米町出身の渡辺政人氏が寄贈したコレクションを展示する施設。伊達家ゆかりの鎧や刀剣、絵画、彫刻、工芸などが展示されています。
  • (3)水沢県庁記念館
    明治4年(1871年)に水沢県庁舎として建てられ、その後、治安裁判所などに利用されました。平成2年(1990年)、治安裁判所時代(明治22年(1889年)ごろ)の姿に復元され、記念館として公開されています。
  • (4)春蘭亭
    江戸中期の武家屋敷を利用した休憩所で、柱や梁は当時のものをそのまま使っています。町の重要文化財に指定されています。
  • (5)登米神社
    登米県当時、県社に列せられました。毎年9月第3日曜日を祭日とし、山車・御輿・武者行列などが町内を練り歩く城下町ならではの一大絵巻が繰り広げられます。
  • (6)警察資料館
    明治22年(1889年)から昭和43年(1968年)まで旧登米警察署庁舎として使用されていました。昭和63年(1988年)に現在の形に復元され、木造の留置場など、当時の様子を伝えています。県の重要文化財に指定されています。
  • (7)芭蕉翁一宿之跡(記念碑)
    碑の建つ地は、芭蕉翁が一泊した検断跡地で、碑の揮毫者は、正岡子規の高弟、河東碧梧桐です。
  • (8)日根桜並木
    昭和30年前半の植栽で、樹種はソメイヨシノ。4月中旬頃から、国道342号線沿いに桜のトンネル約1kmが楽しめます。

問合せ先

登米市産業経済部商工観光課 0220-34-2734

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このページに関するお問い合わせ先

観光政策課公園管理班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
行政庁舎14階南側

Tel:022-211-2821

Fax:022-211-2829

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