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災害時の避難について

自宅周辺のハザードマップ確認について

自宅での待機・療養になった段階で、お住まい(滞在先)の地域に災害の危険性があるかどうかを下記サイト内のハザードマップ等で事前に確認していただくようお願いします。

参考 重ねるハザードマップ(国土交通省ポータルサイト)(外部サイトへリンク)

知っておくべき5つのポイント(PDF:392KB)

避難行動フロー・避難情報のポイント(PDF:1,386KB)

緊急時の避難行動について

上記ハザードマップを参考に危険が迫っている場合には、避難行動を優先してください。

なお、避難所のマスクの備蓄は限られていますので、可能な限りマスクを持参して着用するようお願いします。

自宅待機(療養)中の方向け

1 災害時の宿泊療養施設等への入所について

避難所の感染拡大リスク軽減のためにも、不測の事態に備え、平時より宿泊療養施設入所のご協力をお願いします。

(1)発生届の届出対象に該当する方(保健所からの電話連絡がある方)

   自宅滞在が困難な場合、担当保健所が宿泊療養施設等への移動を調整します。

   保健所から事前に災害時等の連絡先が伝えられている場合,そちらにご相談をお願いします。

   災害発生前から避難情報(レベル3「高齢者等避難」以上)発令の可能性がある場合

   あらかじめ担当保健所にて、宿泊療養への切替などの調整を行う場合があります。

(2)発生届の届出対象に該当していない方(保健所からの電話連絡がない方)

   自宅滞在が困難で,安全確保のために至急入所を希望する場合には、

   陽性者サポートセンター(0120-89-0181)へ電話にて申込み願います。

(3)上記(1)(2)のどちらに該当するか分からない方

   自宅滞在が困難な場合,宿泊療養施設への移動について、陽性者サポートセンター(0120-89-0181)

   へ電話で申込願います。

※発生した災害の規模や路面状況、宿泊療養施設の空室状況等により、宿泊療養施設への移動が困難な場合や時間を要する場合も想定されます。

2 災害時の自宅以外への避難行動について

(1)自宅滞在

災害発生により避難情報(レベル3「高齢者等避難」以上)が発令された場合、上記(自宅周辺のハザードマップ確認について)を参考に、自宅の災害の危険性をハザードマップ等で確認し、自宅で安全確保ができる場合には感染拡大防止のため自宅避難を検討してください。

(2)縁故避難

自宅での避難が困難な場合、安全確保ができる親戚や友人の家など避難所以外への避難を検討してください。

(3)避難所

緊急で避難所への避難が必要な場合には、お住まいの市町村の避難情報をもとに早期の避難をお願いします。避難場所等については所在地の市町村ホームページ(県内市町村避難所・避難場所(県ホームページ))をご確認ください(詳細については各市町村へお問い合わせください)。

避難所では、新型コロナウイルス感染症で自宅療養中である旨を必ず申し出ていただき、避難所担当職員や運営にご協力をいただいている方の指示に従ってください。

また、マスク着用や手洗いの励行、周囲との一定の距離を保つことを徹底してください。

避難所へ避難した場合、安全が確保できた段階で、陽性者サポートセンター(0120-89-0181)(保健所から事前に災害時等の連絡先が伝えられている場合,そちらの電話番号)に連絡し、宿泊療養施設への移動の申込をお願いします。

ただし、発生した災害の規模と路面状況、宿泊療養施設の空室状況等により、宿泊療養施設への移動が困難な場合や時間を要する場合も想定されます。

濃厚接触者の方向け

災害時の自宅以外への避難行動について

避難所に避難した場合、濃厚接触者として健康観察中である旨を必ず申し出ていただき、避難所担当職員や運営にご協力をいただいている方の指示に従ってください。

また、マスク・手指消毒・周囲との一定の距離を保つことを徹底してください。

 

【よくあるお問い合わせ】

お問い合わせ先

疾病・感染症対策課感染症対策班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

重要なお知らせ

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